【ネタバレ確定】マーズ聖の正体は元空島の神。ガンフォールとの関係も明らかに【ワンピース伏線考察】

ワンピースネタバレ

マーズ聖は元空島の神。ガンフォールと瓜二つ

マーズ聖は五老星の1人で、不老手術を受けています。他の五老星も不老手術を受けているため、800年間生きています。マーズ聖とガンフォールは、見た目がほぼ瓜二つです。まるで兄弟のような感じですね。

マーズ聖は天竜人なので、青海では神の存在。ガンフォールに至ってはエネルの前の神となります。マーズ聖は800年前、空島の神として君臨していました。イム様や連合軍と共に戦い、勝利を治めます。そして世界政府を樹立させました。

空島は元々マーカス家という、王族が治めており、神と呼ばれていました。天竜人が神と呼ばれるようになったのは、マーカス家が神だからです。自分たちも神になるため、神という扱いにしました。

マーズ聖が空島の神である伏線

  • ガンフォールと瓜二つ【ガンフォールはマーカス家の末裔】
  • マーズ聖は以津真天【いつまで】の能力者→鳥は空を意味する→空島出身

ガンフォールはマーズ聖の子孫

空島に残ったマーズ聖の子供たちは、神となり国を治めました。そして空島の伝統と文化は、脈々と受け継がれ、子孫のガンフォールも神となります。しかしエネルに支配され、神の座を奪われました。最後はルフィ達の活躍で、エネルは倒され、ガンフォールは神の座に復帰しました。

ガンフォールの本名はマーカス・ガンフォールとなります。ガンフォールは神ですが、先祖のマーズ聖がマリージョアに移住したことは隠しています。真相を話すと、マーカス家がルフィ達の敵だと分かり、神を名乗れなくなるからです。

マーズ聖はウラヌスを所有していた

古代兵器ウラヌスは、空中に浮かぶ要塞です。空から光の雨を降らせて、島を破壊できます。まるでラピュタですね。ウラヌスは空島で作られた古代兵器で、当時はマーズ聖が所有していました。ジョイボーイとの戦いでは、ウラヌスを2回使用し、敵国を2つ滅ぼしています。

そして海面を200m上昇させ、大陸の大半を沈めました。空白の100年で世界を沈めたのは、マーズ聖だったのです。世界政府を樹立した後は、イム様が管理するようになりました。ガンフォールはマーカス家が犯した世界を沈めた大罪を隠し続けています。

マーズ聖は世界の環境を守る役割ですが、800年前は世界の環境を滅ぼした人物でもあります。

マーズ聖は実はⅮの一族でもあった

マーズ聖のモデルは日本の政治家「板垣退助」です。明治時代の政治家で、自由を掲げていました。これはジョイボーイの掲げていた自由の思想と一致します。そうマーズ聖は、ジョイボーイと同じⅮの一族で、自由の思想を持っていたのです。

本名はマーカス・Ⅾ・マーズ聖となります。のちに空島に移住し、神として君臨しました。そして巨大王国で作られたウラヌスを保管しています。しかしジョイボーイを裏切り、イム様側について、巨大王国を滅ぼしました。空白の100年の研究を禁止しているのは、マーズ聖がⅮだとバレることも、含まれています。もしかすると五老星全員が、もともとⅮだったかもしれません。行き過ぎた自由が無法地帯になるから、イム様の思想【権力による封建的な支配】を選びました。

 

 

 

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