【ワンピースネタバレ】イム様はリリィ女王が好きだった!【ONE PIECE伏線考察】

ワンピースネタバレ

イム様は空白の100年に存在した人物です。20人の王の1人で、ジョイボーイ・巨大王国と戦いました。ジョイボーイが負けたことで、勝利を治め、世界政府を樹立します。

しかしリリィ女王は、マリージョアの移住を断り、ポーネグリフをワノ国に作らせました。そしてポーネグリフを世界中にばら撒き、ジョイボーイの意思を残しました。同時に古代兵器プルトンを、アラバスタではなく、ワノ国に保管させています。

イム様はリリィ女王の裏切りを知り、激怒します。

しかしリリィ女王が好きだった

激怒しますが、同時にリリィ女王への恋心は消えませんでした。リリィ女王が去ったことで、血眼になって、リリィ女王を探します。

イム様にとって、リリィ女王は最初の仲間で、初恋の人物でした。イム様はマリージョアで、リリィ女王と結婚し、ネロナ家を繁栄させるつもりでした。

現代でも、花の間にリリィ女王の肖像画だけが飾られており、800年間想っていることになります。リリィとつぶやくあたり、800年経ってもその恋心は消えませんでした。

リリィの面影がある、ビビを欲しがる

イム様はリリィ女王の面影があるビビを欲しがります。理由はビビを手に入れれば、リリィ女王と結ばれたことになるからです。

のちにⅮと分かった上でも、欲しがっているので、リリィ女王への執着が強いことが分かります。リリィ女王に恋しているあたり、イム様の性別は男性です。その証拠にイム聖と名乗っています。しかしビビの父コブラを殺害したため、ビビにとっては親の仇です。

イム様はリリィを恨むも、実は未練タラタラの王だと分かりました。五老星は創造主の命令ゆえ、ビビの確保も行っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました