【ワンピースネタバレ】800年前、沈んだ国まとめ【空白の100年伏線考察】

800年前、ジョイボーイ側の巨大王国と20の国々が戦いをはじめました。そしてジョイボーイ側が古代兵器ウラヌスが使用し、100年の間、世界の界面が200mの上昇しました。

そのため大陸の大半が海に沈み、多くの国が滅びました。現在は世界の断片で人々は暮らしています。

イム様が治めるネロナ王国も海に沈んだ

ジョイボーイ側のウラヌスが2回使用され、200mほど世界が海に沈みました。イム様が治めるネロナ王国も海に沈み、海王類の住処になっています。

巨大な建物が無数あり、こちらも大きな国だと考察できます。奴隷を働かせていたので、権力による支配が行われていました。

魚人島のリュウグウ王国も沈んでいた

魚人島と名が付いているのに沈んでいます。800年前は、大きな島で、上にリュウグウ王国があったと思われます。しかしジョイボーイのウラヌスで沈んでしまい、人魚族は王国を失います。

ジョイボーイは沈めてしまったことで謝罪文を残し、新たな楽園に導くためノアを作りました。これがジョイボーイの行った償いです。

またウラヌスが悪用されて海面が上がった時に備えての救済措置でもあります。

ウォーターセブンの古代都市も沈んでいた

800年前の海面上昇で、ウォーターセブンの古代都市も海の底に沈んでいきました。ウォーターセブンは世界一の造船技術を持っていたので、ノアを作る手伝いをしました。

しかしジョイボーイは沈むウォーターセブンに上に街を作る提案をし、今のウォーターセブンになっています。

水没した街を調べれば、ジョイボーイの残したポーネグリフやプルトンの設計図が眠ってるかもしれません。

ミンク族の国も海に沈んだ

ミンク族はアフリカのような大陸で暮らす民族でした。ミンク族の大陸も沈没し、ジョイボーイに助けを求めました。ジョイボーイとミンク族は冒険先で知り合い、仲良くなりました。

ジョイボーイは仲間のズニーシャに頼み、背中を上に住まわせました。ズニーシャも世界を沈めた罪を背負い歩き続けます。

ミンク族はウラヌスを使用したジョイボーイを恨みはせず、ただジョイボーイの残したポーネグリフを守り続けました。

空島の人々は元々、青海人。沈んだ国から、空島へ移住した

空島の人々は、元々青海人です。青海の島で暮らしており、独自の文化と風習を持っていました。

エルハブのような戦士で、ジョイボーイ側に加わって戦いました。しかしウラヌスの使用で国が沈むと、ジョイボーイがポーネグリフを託し、空島に連れていきました。

そこでポーネグリフを残して、一族は新天地で栄えます。

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