GTOリバイバルが放送!反町隆史のカッコ良さは健在だった【鬼塚英吉役】

GTOリバイバルが昨日放送されました。あらすじは教師になった元生徒が入院したことで、鬼塚英吉【反町隆史】が臨時として副担任に就任することから始まります。

この学園では賽の河原「さいのかわら」という暴露系インフルエンサーが生徒や教師の悪行を暴露しています。金髪の女子生徒が、パパ活をやっていたことが暴露され、教師らに呼び出されました。鬼塚英吉の天敵である教頭の内山田ひろしは、退学を勧めます。せいとはいいねを稼ぐためやったと言いました。

自分はなんの取り柄もなく、いいねだけが全てだったと言います。鬼塚英吉は「お前は最初に俺に話しかけてくれた優しい奴だ」、「お前の良さはいいねじゃ語れねえんだよ」と言い、生徒を改心させました。生徒1人1人と向き合う反町隆史のカッコ良さは健在です。

またさいのかわら、が正体を見せ父親の悪事を暴露して、改心させようとしたことも明らかになりました。その際、恨みを買った半グレ集団に捕まるも、反町隆史は半グレ集団を打ちのめし、さいのかわらを助けます。腕っぷしと鍛え抜かれた体も健在でした。

最後はさいのかわらと父親を向き合わせ、和解に導かせます。さいのかわらも生徒の1人で、生徒1人1人の悩みを全力で解決させていくところが鬼塚英吉ですね。鬼塚英吉のカッコ良さと頼りがいを演じれるのは反町隆史が1番です。かつて同僚だった冬月あずさを演じた松嶋菜々子と結婚していたところも嬉しいところです。前作の生徒達は大人になっており、鬼塚を支えています。

反町隆史は前作もかっこよかったですが、リバイバルではカッコ良さに磨きがかかっていました。人間は年齢を重ねる度、魅力が増すものです。

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