シャンクスの父親はガーリング聖で確定!フィガーランド家の跡取りだった【ワンピースネタバレ伏線考察・赤髪海賊団】

ワンピースネタバレ

シャンクスの父親は、フィガーランド・ガーリング聖。神の騎士団の総司令官で、天竜人を裁くことができます。レヴェリーではミョスガルド聖が、チャルロス聖を殴り、しらほし姫を庇いました。ガーリング聖と神の騎士団は、人魚族を庇ったミョスガルド聖を処刑します。

ガーリング聖は、魚人族をゴミと見なし、天竜人寄りの思考だと分かりました。また38年前、ゴッドバレーで先住民狩りを行いました。若い頃の姿は、シャンクスに似ています。五老星がウタに対して、フィガーランド家の血筋でもかと、言ったので、シャンクスの父親はガーリング聖だと確定しました。

シャンクスの父親がガーリング聖である伏線

  • 38年前、ガーリング聖は子供たち見ていろと言った→シャンクスや他の騎士団の子供たちを指している
  • 若い頃も見た目がシャンクスと類似
  • 五老星はウタに対してフィガーランド家の血筋といった。【シャンクスがフィガーランド家だと判明】

あとロジャーは別れ際に、シャンクスが天竜人の子供であることを明かしました。それを聞いたシャンクスは号泣します。ロジャーの子ではないとショックを受けたようです。しかし運命を受け入れ、五老星と謁見できる立場になっています。

シャンクスはフィガーランド家の跡取りだった

マリージョアに出入りできるのは、ガーリング聖の息子だからです。ガーリング聖はシャンクスに後を継いで欲しいから、いつでも出入りできるようにしました。

いつか海賊をやめて、神の騎士団のリーダーになることを望んでいます。フィガーランド家は代々神の騎士団のリーダーを務めてきた家系なので、シャンクスに跡を継いで欲しいのです。しかしシャンクスにその気はなく、五老星と謁見した後、ガーリング聖とは会わず去っていきました。

シャンクスが海賊を続ける理由

  • ロジャーの意思を継いで海賊王になりたい
  • 父の敷いたレールの上を歩きたくない
  • 天竜人という生き方は自分に合っていない
  • ルフィとの約束を守るため【いつか立派な海賊になって帽子を返しに来る】
  • ルフィが世界をひっくり返すところを見届ける
  • ガーリング聖と決着をつけて、自分の生き方を示したいため

シャンクスとガーリング聖は激突する

ルフィはジョイボーイであり、ニカの能力者です。シャンクスがゴムゴムの実【ヒトヒトの実モデルニカ】を渡したのは、天竜人の時代を終わらせて欲しいから。最後はシャンクスが望んだ、Ⅾの一族と天竜人の戦いが起きます。

その時、ルフィ側に加わり、シャンクスはガーリング聖と戦うでしょう。お互い物凄い覇気を持っていますから、覇王色と覇王色のぶつかり合いになるでしょう。大勢の海兵や中将は気絶します。激戦の末、父ガーリング聖に勝利すれば、シャンクスの生き方を認めます。父と決着がついて、天竜人の時代が終わったら、ルフィとシャンクスは決着をつけるでしょう。

 

 

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