イム様と五老星の元ネタは、絵本の『怪獣たちがいるところ』【ワンピースネタバレ伏線考察・悪魔の実妖怪】

イム様と五老星の元ネタとなった絵本は『かいじゅうたちのいるところ』。

あらすじをまとめると

  1. 少年マックスがオオカミの着ぐるみを着て、大暴れ
  2. 母親に叱られても反省せず、夕食抜きで部屋に閉じ込められる
  3. 部屋がみるみる森や海に変わり、マックスは船で航海をはじめる
  4. 怪獣の国に着いて王様となる
  5. 怪獣たちを従え、楽しいひとときを過ごす
  6. 家が恋しくなり、部屋に戻る
  7. 夕食が用意されており、まだ温かいままだった

怪獣の王→イム様 怪獣→五老星

王となったマックスは王冠を被っています。その姿はまるでイム様。そして怪獣たちは、妖怪となった五老星と重なります。特に鳥の妖怪は、マーズ聖の以津真天(いつまで)と似ています。マックスが乗っている牛の怪獣は、サターン聖『牛鬼』でしょうか。さすがにピーター聖のサンドワームはいませんが、王様と怪獣はイム様と五老星にそっくりです。

 

夜が描かれている→世界の夜

ルフィはニカとなり、世界を夜明けに導く者となりました。世界の夜明けとは、天竜人の支配【夜】を終わらせることです。人々が虐げられているから、世界の夜と例えられています。怪獣たちのいるところでは、夜が描かれています。

マックスや怪獣たちが夜に踊っている場面は、天竜人の支配が続いていることだと分かります。

 

マックスが家に帰る→イム様は800年前に戻る

マックスは最後、自分の家に帰ります。怪獣たちは引き止めますが、それでも家が恋しくて戻りました。イム様は、不老手術を受けており実質不死身です。誰も倒すことができないので、最終的に改心して800年前に戻って、歴史をやり直しそうです。ジョイボーイと共存できる歴史を作れば、ワンピースの世界は平和になるでしょう。

そしてイム様も不老手術を受けなくなり、五老星も不老不死ではなくなり、消滅すると思います。

 

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