ピーター聖はモンゴリアンデスワーム₍サンドワーム₎の能力者か【ワンピースネタバレ伏線考察・悪魔の実】

シェパード・十・ピーター聖はサンドームの能力者です。ナス寿郎聖が馬骨。ウォーキュリー聖がほうき、マーズ聖が以津真天₍いつまで₎、サターン聖が牛鬼となっています。ピーター聖だけがサンドワームと妖怪になっていません。明らかに未確認生物なので、UMAの幻獣種かもしれません。

ピーター聖はモンゴリアンデスワーム₍サンドワームの一種₎だった

サンドワームは砂漠にすむ巨大なワームです。その姿で当てはまるのは、モンゴリアンデスワームです。モンゴリアンデスワームはアフリカのゴビ砂漠に生息するミミズや芋虫みたいな未確認生物です。地中に潜って獲物を捕食します。ピーター聖は地中に潜り、飛び出してルフィを捕食しました。しかしドリーとブロギーの介入で助かります。

モンゴリアンデスワームは、潜るだけではなく、毒液を噴射できます。毒液は蒸気状で黄色く、触れると酸に触れた痛みを感じます。致死量も高く、多くの人が砂漠で亡くなったこともあります。サターン聖も牛鬼による毒爪が使えるので、ピーター聖の毒液が加われば、逃げ場がありません。でもルフィはニカなので、毒は効かないと思います。

あと電撃を放つことができますが、ルフィはゴムなので当然無効です。

ピーター聖がモンゴリアンデスワームである伏線

  • ピーター聖は農務武人→天竜人のために食料を根こすぎ集める→畑が砂漠に変わる→サンドワーム
  • ルフィがミミズといった理由→ミミズのような未確認生物

スターウォーズに出てきたサルラック₍サーラック₎がモデル?

サンドワームと言えば、スターウォーズの砂漠の惑星に出てきたサルラックを思い出します。こちらはアリジゴクに近いサンドワームで、口に大量の触手が生えています。近づいた獲物を、砂地獄で飲み込み、触手で捕まえて捕食します。1度食われると、すぐ消化するわけではありません。獲物を体内でゆっくり消化するのです。

途中で獲物に栄養が与えられ、生きたままじっくり消化させられます。痛みと苦痛が数年に渡って続くので、生き地獄を味わうことになります。砂漠の惑星にとっては恐怖の生物です。ピーター聖のサンドワームを見て、サルラックを思い出した人もかなりいるでしょう。

尾田先生本人は、「7人の侍」、「スターウォーズ」の影響を受けたと言っていたので、サンドワームのモデルがサルラックなのも納得できます。

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